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「サインエクスポ2005盛況 株式会社エーゼット企画などが出展」 近畿屋外広告美術組合連合会(近広連)は6月15日〜17日の3日間、全日本屋外広告業団体連合会との共催により、「ミライへツナゲル」をテーマに、大阪市住之江区南港のATC(アジア太平洋トレードセンター)ホールで、第20回広告資機材見本市「SIGN EXPO2005」を開催。20回目という節目に近広連創立50周年が重なったメモリアルイベントとなり、例年以上の来場者で賑わった。 都市景観の一部としての環境デザインと情報発信メディアの一翼を担っている屋外広告業は、昨年末に改正された屋外広告物法とそれに基づく各自治体での条例改正施行により届出制から登録制へ移行。環境保全や安全性などコンプライアンス(法令遵守)を含め、一層のスキルアップが求められている。 そのような時代のニーズに応えるため、会期中はデジタルゾーン、プロモーションゾーンの分けて、各種インクジェットメディアを中心に、資機材メーカーや屋外広告業者らが独自の特化技術やオリジナル商品・サービスをアピール。音・光・視覚情報の伝達なども含め、サイン業界ならではのカラフルなイベントとなった。 同時に、出展者と消費者が人に優しいライフスタイルについて情報交換し、ともに考える「くらしに役立つ情報広場」としての役割も果たしていた。 出展企業では、「トータルビジュアルサイン」の第一人者として屋外ビジュアル看板の企画からあらゆる出力・加工・施工まで多様なニーズに応える株式会社エーゼット企画(本社:大阪市北区長柄西2-5-9・AZビル、原田順一社長)が、7月1日から出力サービスを開始する最大プリント幅5mの超高速大型溶剤系油性インクジェットプリンター「Jet-i(ジェットアイ)5000」を実演。18基のスペクトラヘッドを搭載し、6色インクによる豊かな表現力と600dpiの高画質プリントを誇る関西初の最新鋭マシンのデモンストレーションは迫力満点で、来場者の注目を浴びていた。 また、新サービスとして開始した「3Dビジュアル・サイン」(レンチキュラー・サイン)と「3D名刺」も出品。視覚と感覚に訴え、ビジュアル表現を広げる3Dサインのインパクトと注目度は抜群で、大きな反響を呼んでいた。 3D名刺も、モーション、立体感、切り替えなどの楽しい表現で、話題性・印象度が大幅にアップ。「名刺だけでなく、各種カードとしても利用できる」と、活用を呼びかけていた。 ※問い合わせは本社(TEL 06-6358-2555)、または東大阪工場(TEL 0729-68-6355)まで。 |